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最終更新日:2014/10/1

サンドペーパー

サンドペーパーは塗装をはがしたり、下地を整えたりといった削るというより磨く作業に使われます。紙や布に研磨材の粒を貼り付けたもので、目の粗さがいろいろあり用途によって使い分ける必要がある。

種類

サンドペーパーは番号がありその番号によって粗さが違ってくる。木工などで使われる3つをこちらでは紹介します。

80番・・・サンドペーパーの中では粗い部類に入る。下地の粗磨きに使われる。

120番・・・80番に比べて研磨材が細かくなっている。粗磨き後の中仕上げなどに使われる。

240番・・・80番、120番に比べて研磨材が最も細かい。最後の仕上げようとして使う。

それ以外にも40番~400番まで研磨材の粗さはいろいろあります。

使用するにあたって注意する点

平面を磨くならサンドペーパーは木片に巻きつけて使うのが基本です。これを「サンドブロック」と呼びます。

サンドペーパーを切るときはハサミはNGです。刃を傷めてしまいます。ものさしなどをあてて紙を切ったことがありますか?そのような要領でサシガネをあてて切るようにしましょう。

また、木にニスを塗る場合は何度かニスを重ね塗りしますが、その時ニスを塗り乾いた時に表面が滑らかになるまでサンドペーパーをかけると仕上りに大きな差がでますので挑戦してみて下さいね。

 

木工の仕上げや靴のかかと(ヒール)が取れたときの修理のときなどに使われます。

靴のかかとが取れた場合は接着面をサンドペーパーできれいに磨き表面を滑らかにしてから接着剤でつけるときれいに仕上げることが出来ます。

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最終更新日:2015/7/17